スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカの床屋

アメリカの美容室(床屋)は ある意味すごい です。
おしゃれな日本人の奥様方には、とうてい受け入れられないと思います。

わたしたちがアメリカに来た当初、とても心配していたことの一つが 散髪 でした。

アメリカに来る前にインターネットで調べたところ、アジア系男性はみんな同じ髪型に(前髪がそろってる、いわゆるアジア系)されてしまうって書いてあったので・・・il||li _| ̄|○ il||li

アメリカに来てからも、しばらくモジモジ悩み、解決できない問題でした。

英語が流暢であれば問題ないだろう・・・と思いきや、そうでもないんです。(ちなみに、うちは英語いまいち夫婦です)

なぜなら・・・
バリカンの刃の長さは自分で決めなければならないのですから・・・
( ゚∀゚)アハノヽノ \

「バリカンの刃は何号にする?」って、突然、英語で聞かれても、
日本人的には・・・エェーーーっ(* ̄(エ) ̄)ゞ 

髪を切り終わった美容師さんが、お客に
(変な髪形になって)「ごめん・・・」 って謝ったとか・・・そんなうわさまであって。

実際、アメリカの床屋には二度といかないと言っていた日本人男性もいたし、
床屋に行ったあとのちょっとおかしな髪型の日本人パパを目撃したこともあったし・・・。


わたし「どうする? 床屋行く?」

オットでもぉ、前髪一直線で、横と後ろを刈りあげられたら、
ホントにやばいよ・・・
(-_-;*)

こんな会話を、薄笑いとともに繰り返しているうちに、オットの髪は伸びに伸び、
原型がわからなくなっていました。



で、結局・・・




アメリカの床屋より、わたしが切ったほうがまし という、よくわからない結論になり、
おうちで散髪という新しい生活様式を取り入れることになったのです・・・。
はさみ
「切ってみようか」といったものの、この道具を使ってどうしろというのだ・・・

もちろん、わたしは髪を切ったことはないので、インターネットで切り方を調べ、イメージトレーニングを重ねました。でも、所詮イメージトレーニングはイメージトレーニング・・・。

最初は当然 うぉ~、なんじゃこりゃぁ~( ゚ェ゚)・;' って髪型になりましたよ・・・

でもオットは
「そこらじゅうおかしな髪型だらけだから、気にならないよ。」と、あっさり。

変な髪型がはびこる国って、ここは一体どこなのだ???
超大国、アメリカのはずじゃぁ・・・?

1年経った今、もみあげも美しい三角形に整えられるようになり(去年は焼きのりのごとく太かった)、
オットもおうち散髪に満足げです。( ̄∀ ̄*)イヒッ

たぶん、アメリカの都会にはすてきな美容室があるに違いない・・・そう思っているわたしです。


未熟ながらも、レシピブログに参加しています。
読んだあかしに、ぽちッと一押し、お願い致します。

comment

非公開コメント

プロフィール

だるまこ

Author:だるまこ
結婚2年目の3●歳女医
オットと二人暮らし。
どんなに時間がなくても
どんなに疲れていても
「おうちでごはん!」
を実現するため
日々挑戦しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
最新トラックバック
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。